耐震診断について
耐震診断を検討されている方は、、まずアルト建築設計事務所にご相談下さい。
弊社は、公共施設を含め数多くの実績を残しております。
耐震診断のおすすめ
・ 建物の耐震性能は建築された時代により違いがあります。
・ 建物を建てる際には設計をしてその内容を監督官庁に確認していただきますが、
設計する際の建物の強度の拠りどころとなる「建築基準法」はおおむね10年毎に大幅に改定されてきました。
・ 耐震性能について特に昭和56年に大幅な改定がおこなわれています。
・ 昭和56年以前の建物は耐震性能が低い場合が多いとされ(行政の補助金の対象となる場合があります)
ています。
耐震診断とは
ⅰ.建物の調査 強度の計算をするためには、建物の図面が必要になります。
建物の重量なども計算して算出します。
建物を実測して図面を作成します。
建物の設計図、特に構造図がある場合は調査をかなり省くことができます。
ⅱ.強度計算 調査して作成した図面と 使用材料の強度をもとに建物の強度計算をおこないます。
ⅲ.判定計算 建物の傷み具合、建築年数、敷地の地勢等を考慮して建物の強度をもとに、指標
となる数値を算出します。
ⅳ.耐震診断 建物本体の耐震性能のほか、地震で被害を受けるとおもわれる庇や、高架水槽など
についての診断をおこないます。

